網戸の隙間を埋めて虫の侵入を防いでくれる!?モヘアってなに!?

年中通して空気の入れ換えはかかせないものですよね。

そんな時、虫の侵入を防いでくれるのに役立つのは“網戸”です。

そんな網戸も年数とともに老朽化していきます。

網戸のネット(面)の部分ともう一つ“モヘア”の部分も弱まっていきます。

モヘアの機能がなくなると、網戸をしていても虫が侵入している…なんて恐ろしいことになります…

そこで“モヘア”について詳しく調べてみました。

網戸の隙間を埋めてくれるモヘアってなに!?

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聞きなれない言葉ですが、そもそも“モヘア”とはなんなのでしょうか?

本体と窓ガラスサッシの隙間から虫が入ってこないようにするためについているものです。

モヘアは網戸本体の枠につけいているもので、ゴムヒレ状のものと毛状のものとあります。

それぞれ網戸の商品によってつけいているタイプが違うので、どちらか確認してみてくださいね。

網戸のモヘア交換は簡単にできる!?

モヘアにはシールタイプと非粘着の埋め込むタイプがありますが、シールタイプの方が簡単にできます!

網戸のサッシ枠に貼りつけるだけで虫の侵入を防いでくれます。

厚さなどの種類もあるので、一度窓や玄関などを開けた状態で、網戸との間(接している部分)にどのくらい隙間があるか確認してからテープを購入するといいですよ。

隙間を密閉してしまうような厚さにしてしまうと、網戸の開閉ができなくなってしまうことがあるので気をつけてくださいね。

貼りつける場所は網戸とガラス戸が重なる部分になります。

一度、貼りつける前に重なる状態を確認すると失敗しにくいですよ!

貼る位置が決まったら、乾いたタオルでキレイに汚れやホコリを拭き取って貼ってくださいね。

もう一つの非粘着タイプのものは、サッシのレールに差し込んでいくものとなるので難しく、網戸の商品にあった専用の大きさのものが必要となりますが、このタイプの網戸でもシールタイプは枠に貼るだけなので使うことは可能です!

しかし、いくらモヘアで隙間を埋めても、網戸が緩んだり穴が開いていたりすると虫の侵入口となってしまいます…

モヘアの交換と一緒に網戸のチェックもしてみてはいかがですか?

網戸の張り替え方法とは!?

網戸もモヘアと同じで老朽化していきます。

初めて張り替える時のポイントはまず仕組みを見ておくことです!

網戸はサッシ部分・ネット(面)部分・網戸を固定するゴムビートの3つに分かれています。

1. まずストッパーの役目をしているゴムビートをサッシの部分から全て外していきます。

先端のとがった工具を使い、ゴムビートの中心辺りに差し込み手前に引くように外します。

一部分が外れたら、そのままゴムビートを手で持ち全て取っていってください。

2. 外したら、溝部分の汚れやホコリを落とします。

3. 網戸のネットを枠に合わせてセットします。

この時、枠から3cm以上出るようにセットとしてください。

4. 網戸専用のローラーを使ってネットの上からゴムビートをはめ込んでいきます。

ネットは軽くひっぱりながらするとキレイに貼れますよ!

強くひっぱりすぎると網目が広がることがあるので注意してくださいね。

(ローラーはネットとセットで売られていることが多いです)

5.はみ出したネットをカッターで切り落とします。

必ず、はめ込んだゴムビートの外側のフチに沿って、刃を溝にくい込ませるようにカットしてください。

また、ネットの網目はガタガタしているので、小さなカッターより、太く強めのカッターを使う方がキレイにカットできるのでおすすめです!

6. ピカピカ網戸の完成です!

最後に網戸のネット(面)の部分を軽く触って弾力性があれば、キレイに張り替えができています!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

虫が苦手な私にはモヘアが天の助けのような存在です(笑)

なかったら窓なんて開けることができません…

以前、モヘアの老朽化が原因で、網戸をしていたのに大きなカメムシが入っていたことがあって失神しそうになりました…(笑)

定期的に確認し、いつでも気持ちよく空気の入れ換えができるように心がけたいですね!

今回の記事が少しでもお役にたてたら嬉しいです。

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