なかなか干せない!布団を干す頻度で変わることとは!?

実は布団を干さない女子は割と多いって知ってますか?

一人暮らしの女性の3割ほどが、布団を干すペースが月に1回以下なんです。

干さない派も多く、2割を超えます。

意識して干している女の子は月に2~3回で、こちらも2割を超えます。

「留守の最中に布団を干すのはコワイ」

というのが大半で、週末の天気のいい日で予定がない日に干すとなると、月に2~3回あたりになるんでしょう。

布団を干すのは重労働、ベランダがない、という人もいるので干さない派もなかなか多いです。

今は、消臭、殺菌などのスプレーがあるので、それを使用している人も多いでしょう。

あまり干さない人が多いですが、干した後のお布団で眠るときの気持ちよさって格別ですよね!

お日様の匂いがしたら最高です!

ほんわかふかふかでカラッとしたお布団は、いい夢がみられること間違いなし!?

今回は布団干しのススメです!

布団を干す頻度で効果は違うの!?

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実は、掛け布団や敷き布団、羽毛布団や肌掛け布団など、布団の種類や素材によって、干す際の適切な時間や頻度が違うんです。

必要以上にしなくてもいいですが、湿気がこもったお布団はダニやカビが増え、健康を害したり肌荒れを起こしたりするので注意しましょう。

干す時間

布団を干すのに適した時間があるのを知っていますか?

午前10時~午後2時ごろまでと言われており、それより前と後では、湿度が高く布団干しに適していません。

適した時間の間の2時間くらい干すようにしましょう。

ポイント

絶対にしてはいけないのが叩くことです!

聞いたことがあると思いますが、寝具が傷むだけでなく、ダニの糞や数を増やすことになります。

叩いて出てくるのはホコリではなく、飛び散った中身なんだとか。

軽く表面を払ったり、布団クリーナーや掃除機で表面を吸ったりする方が効果的です。

カバーははずさないように!

生地が傷むのでカバーはつけたまま干すようにしましょう。

雨の日の次の日は湿度が高いので避けるようにしましょう。

掛け布団

敷き布団ほど湿気がこもらないので、週に1回、2時間くらいを目標に日陰干しをしましょう。

また、月に1回くらい天日干しもすればOKです。

敷き布団

寝汗で湿気がこもるので、掛け布団よりも頻度が上がります。

また素材によって干し方が違うので注意しましょう。

さらに、湿気りやすいところを重点的に干しましょう。

夏なら汗で湿気りやすい表面を、冬場なら結露で湿気りやすい裏面を干すと効果的です。

ダニ退治、日焼け・花粉防止

ダニ退治の効果をアップし、日焼けや花粉が付着するのを防ぐのに「布団干し袋」がおススメです。

一昼夜干し

薄くなった敷き布団が買ったときのようにふっくら仕上がります。

干すときは、8月の晴れた日に夜から次の日の夜まで干しましょう。

天気予報で雨の降らない日を選んでくださいね。

夜間の高湿度により布団の素材が湿気を大量に吸い、その後乾燥することによって繊維が膨らむためと言われています。

布団を干すとダニはいなくなるの!?

実は、布団のダニは干したくらいでは退治できません!!

布団のダニはハウスダストとなり、アレルギーを引き起こす原因にもなります。

では、布団のダニを増やさないようにするためにはどうしたらよいのでしょうか。

お布団を干した後に必ず布団の表面を掃除機で吸いましょう!

また、掃除機は表と裏の両面にかけましょう。

掃除機をかけるだけでもダニの糞や死がいを除去することができるので、週に1回程度は掃除機をかけるようにするとよいでしょう。

完全に取り除くことはできないので、ダニを増やさないためには週に1回程度の掃除機がけが大切なのです。

もう一つダニを増やさないために大切なことがあります。

それは、干した布団をすぐにしまわないことです。

ダニは温かいところが好きなので、干した後の温かいお布団のまましまってしまうと、またダニを増やすことになります。

取り込んだお布団はしばらく冷ましてからしまうようにしましょう。

気持ちのいいお布団で安らかな眠りを☆

布団の干し方ってひとことで言ってもいろいろありますね。

最近では、丸ごと洗えるお布団もあります。

また、布団クリーニングの利用も増えています。

お布団もこまめに干してメンテナンスをしてあげて、1年に1回くらいクリーニングにだすと、より快適な睡眠を得られることでしょう。

よい夢がみられますように!

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