まるで新品の輝き!?布ソファーの汚れを楽々きれいにする方法!

ソファーに座っている時間って幸せですよね。

生活に欠かせないソファーですが、皆さんどれくらいお手入れをされていますか?

ソファーは直に肌が触れるため、実はすごく汚れています。

お子さんのいる家庭では、食べこぼしやほこりも気になるところです。

しかしソファーは大型なので丸洗いはできませんし、どうすればよいのか迷ってしまう方も多いと思います。

そこで今回は、ソファーの汚れをきれいにする方法を紹介します。

布ソファーのお掃除手順!

[quads id=1]

布ソファーって肌ざわりがよいものが多いですよね。

しかしシミができたらなかなか取れません。

布ソファーは汗やこぼした水分をすぐに吸収してしまい、同時に臭いも付きやすくなります。

毎日使うものですから、こまめなお掃除が欠かせません。

簡単にできるお掃除方法を紹介します。

用意するものは以下のとおり。

・掃除機

・重曹(ファブリーズなどでもOKです)

掃除機を使う際に注意してほしいことがあります。

通常の床を吸うのとは違うため、先にあるヘッドは外しましょう。

そのまま使うと布を傷めてしまう可能性があります。

また、ブラシタイプのものがある場合はそれに付け替えてください。

重曹はそのまま使っても大丈夫なのですが、まずは重曹スプレーを作りましょう。

水500 重曹大さじ1 で作ることができます。

掃除機でごみやほこりを吸い取り、重曹スプレーを吹きかけます。

かけすぎても身体に悪影響はありませんが、湿ったところからカビが生えやすくなるのでかけすぎには注意しましょう。

また、寝る前に重曹を粉のまま振りかけておくのもおすすめです。

朝起きて掃除機でかけた重曹をきれいに吸い取れば完了です。

ただしソファーによっては布の目に重曹が入り込んでしまう可能性もありますので、大丈夫か確認してから使ってください。

重曹は通常ですと食べられるものなので、身体に悪影響がありません。

小さな子どもやペットのいる家庭でも安心して使用できます。

重曹には汚れを取るだけではなく、消臭の効果もあります。

毎日使うことでソファーを清潔に保ってくれます。

本来キッチンなどの油汚れに強いとされる重曹ですが、人が何かに触れると油が付きます。

そのため重曹はお掃除にも大変便利なものとされています。

布ソファーのしつこい汚れには!?

簡単な汚れには上記の方法で取れると思いますが、飲みこぼしのシミやしつこい汚れがあるソファーは取れない可能性もあります。

そういったときは、歯ブラシと中性洗剤を使いましょう。

汚れのない雑巾も用意しておくとよいでしょう。

掃除機のかけ方は同じです。

布を傷めないようにゆっくり丁寧にかけ、表面にあるほこりやごみを取っていきます。

用意するものは以下のとおり。

・歯ブラシ

・中性洗剤

・雑巾

・40度前後のお湯(いつもお風呂に入っているくらいの温度です)

手順は以下のとおりです。

1)お湯に中性洗剤数滴を垂らし、その中に雑巾を入れます。

2)雑巾は固くしっかり絞ってください。

3)たたきつけるように汚れを落としていきます。

4)古いシミなどには歯ブラシを使ってください。

5)汚れを集中的にごしごしこすっていきます。

6)最後に乾いた雑巾や、固く絞った雑巾で拭き上げれば完了です。

ボールペンや油性ペン、口紅などでできたシミはこれでは落ちないかもしれません。

そういう場合には、ベンジンや専用の染み抜き洗剤を使いましょう。

ただし、強力なので使いすぎには要注意です。

あまりにも強い力でこすると布が傷んでしまうため、優しくお手入れしてください。

専用の洗剤を使用する際は、終わったあと必ず水拭きをするようにしてください。

洗剤を残したままだと布の色が変わってしまうかもしれません。

まとめ

以上がソファーのお手入れの紹介です。

汚れは放置せず、早めの対処をすれば汚れも残りにくくお手入れも楽になります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする