なんだか臭い?電子レンジの焦げが原因で起こることとは!?

今では“レンチンレシピ”があるほど電子レンジは主婦にとって必需品です!

毎日欠かせない電子レンジですが、使っている時に、

『ん!?何か臭う!?』

と感じたことはありませんか?

電子レンジの中に焦げがついていると臭いの原因となり、故障や最悪の場合事故へとつながります。

そこで、電子レンジの焦げや臭いの対策法をご紹介します!

電子レンジの焦げが原因になることって?臭いもそうなの!?

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電子レンジの焦げの原因は、料理を温める時に飛び散る汁や油がなどです。

その汚れが蓄積され焦げとなります。

焦げになってしまうと、あのイヤ~な臭いを放つようになります。

また、焦げがついているとレンジの壁面から火花や煙が出てきて発火することもあります。

怖いですよね…

解消法は、普段からこまめに掃除をすること!これだけです!

レンジの中は見落としがちになりやすく、気づいた時には掃除をするのがイヤになるほど汚れがたまっていたりします。

そうなる前に、中を覗き込んでみて汚れていないか確認することが大切です。

チェックポイント!

1.レンジの壁面の汚れ

2.プレートの裏、レンジの底の汚れ(プレートが取り外せる場合)

3.コード・排気口の埃や汚れ

定期的に確認することで、汚れも落ちやすく焦げとなるのを防ぎます。

電気代の節約、故障、事故防止にもなりますよ。

最低でも月に一回掃除をすることでレンジをキレイに保つことができます!

気になる電子レンジの臭いに!オススメの取り方

臭いを取るには、『クエン酸・酢・重曹』がオススメです!

掃除というと必ず耳にするくらい優秀なアイテムです。

消臭・殺菌・抗菌作用の効果も高く安全面にも優れています。

私は掃除の三銃士と呼んでいます(笑)

臭いにも程度がありますが、日頃の食材などの軽い臭いの時は、クエン酸水や酢水を使ってレンジの中を拭き取るだけで大丈夫です!

(クエン酸水…水100ml、小さじ2杯 / 酢水…水100ml、酢50ml)

それでも落ちない焦げなどの臭いの時は、クエン酸水か酢水、重曹水を耐熱容器に入れて2~3分ほどレンジで温めます。

そのまま20~30分ほど置きレンジの中を蒸らします。

その後キレイに水分を拭き取っていくと臭いもスッキリ落ちています!

(重曹水…水100ml、小さじ2杯}

ポイントとして最後に水分はしっかり拭き取るようにしてください!

水分を残したままだと、今度は厄介な「カビ」の原因となってしまいます。

また、この臭い取りの方法で頑固な汚れを落とすこともできるのです!

スッキリ!頑固な汚れを落とす方法は!?

焦げなど汚れが激しい場合は、臭い取りと同じで、重曹水などを温めレンジの中を蒸らします。

その後水分を拭き取るまでやり方は同じです。

それでも落ちない時は、加熱していた重曹水などを布や吸水性のあるキッチンペーパーに湿らせてから、頑固な部分を擦ると汚れが落ちていきます!

細かな場所の汚れは、重曹とクエン酸水を一緒に使うと効果的です。

重曹の粉をふりかけて、その上からクエン酸水をかけます。

するとパチパチと泡が発生します。

この泡は炭酸ガスで人体への害はないので安心してくださいね。

その後ブラシや布などで擦ることで細かな汚れもキレイに落ちます!

注意点として、面倒だからと重曹とクエン酸水を一つの入れ物に混ぜて入れて置かないようにしてください。

膨張してしまう恐れがあるので気をつけてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私のような無精な主婦には電子レンジは欠かせません(笑)

一度故障した時があったのですが、本当に大変でした。

今回紹介した方法でも汚れが落ちない場合は、専門の方に見てもらうか、買い替えることになってしまうかもしれません…

怖いのは、故障すると火災を引き起こすこともあるので、日頃のお手入れがとても大切です。

いつでも気持ちよく使えるように心がけておきたいですね。

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