台所のシンクを徹底的に掃除する方法を大公開!

皆さんの台所のシンクはきれいに維持されていますか?

シンクもいろんな種類があり、鏡のようにつやつやなもの、艶消しがされているのもがあります。

よーく見ると、小さい汚れやカビ、シンクに傷がついていたりしますよね。

我が家も毎日夕食後スポンジで磨きますが、シンクの中心は傷だらけです。

実はわたし、掃除がとっても苦手です。

きれいに保ちたい気持ちはありますが、子どもがいたり仕事が忙しかったりするとなかなか手がつられませんよね。

しかしなんとかしてピカピカのシンクを保ちたい!

と思い調べてみました。

台所のシンクのカビを落とす方法とは?

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さあ掃除をしていきましょう!

まず必要なものが

・お酢(ある人はクエン酸)

・重曹

・たわし

・布

重曹をかけたシンクをたわしでこすっていきます。

お酢と水を混ぜたものをスプレーで吹きかけていきます。

最後に布でふき取ります。

以上で完了ですが、それでも取れないという方は「塩素系漂白剤」を使ってください。

においがきつく手荒れの原因になるので必ず手袋と換気をしながらお掃除するようにしてください。

手順は同じですね。

漂白剤を吹きかけて少し放置、その後たわしでこすっていきます。

漂白剤は長く放置するとシンクが曇ったり水垢がついたりします。

5分程度の短時間を心掛けてください。

さて、やり方を分かっていただけたところで維持するためにですが、シンクを使ったあとは拭き上げを徹底することがとても重要です。

台所のシンクについた傷を落とす方法!

シンクって毎日使うものですから、気がついた時には細かい傷はたくさん…なんてことがありますよね。

シンクはとてもデリケートなもので、お鍋や食器がぶつかることで傷つきやすいのです。

そこで用意していただきたいのが、

・クリームクレンザー

・スポンジやたわし(もしくは布切れ)

・ステンレス用の研磨材

上から順番に使っていきます。

クレンザーをシンクに垂らして、スポンジで軽く磨いていきます。

ここで確認したいのは、クリームクレンザーの成分表です。

商品裏側に「研磨剤」と書かれた表記があるかと思いますが、20パーセントだったり50パーセントだったりとさまざまです。

この数値が高ければ高いほど磨く力が強くなり、上手に磨かないとシンクに余計な傷をつかねません。

なので、優しく円を描くようにクルクルと傷がついた部分を洗ってください。

小さな傷はこれで取れるかと思いますが、まだ目立つ傷がある場合にステンレス用の研磨材を使用してみてください。

100円ショップやホームセンターでお安く購入できます。

紙やすりのタイプでももちろん大丈夫ですが、小さく固いスポンジになったものや平べったいものの方が使いやすいと思います。

これも一気に全体をこするのではなく、傷が目立つ部分だけ優しくこすってください。

ここで注意したいのが、きれいになってほしいからとやりすぎるとシンクが凸凹になってしまいます。

さて、やり方を分かっていただけたところで、維持したいですよね。

一番は、シンクを使ったあとはこまめに磨き上げることです。

それはできません、という方には仕上げ用のコーティング剤が売っています。

ずぼらなわたしはもっぱらこれです。毎日拭き上げなんてできません。

コーティング剤を使うことで傷や汚れから守ってくれます。便利ですよね。

まとめ

わたしは分かっていても

(毎日掃除はできない!)

と思ってしまうので簡単に仕上げていますが、やはり毎日の心掛けで維持できる状態はずいぶん変わってくると思います。

さてそれでもカビや汚れ、シンクにできた傷が良くならないという方は思い切ってお掃除屋さんに頼みましょう!

プロですから余計な傷をつくることなく満足な仕上がりにしてくれるはずです。

しかし毎回頼むわけにもいかないので、上記のやり方できれいなキッチンを保ってください。

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