掃除機ヘッドの汚れってどうにかならない!?簡単に汚れを落とす方法!

掃除機って便利なものですよね。

落ちた髪の毛やペットの毛、小さなごみをいとも簡単にきれいにしてくれます。

しかしよく吸ってもらうには掃除機だってお手入れが欠かせません。

わたしがまだ一人暮らしだったころ、吸うための掃除機を掃除するなんて考えたこともありませんでした。

ふと、

あまり吸ってくれなくなったなー。

なんて裏返してびっくり!

吸うはずのノズルは糸くずや髪の毛がびっしりと付いていました。

毎日使うものですから、きれいでよく吸う掃除機を保ちたいですよね。

ズボラなわたしでもできる簡単なお掃除方法をご紹介しますので参考にしてみてください。

掃除機ヘッドは水洗いでスッキリ!

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厄介な掃除機を先部分ですが、簡潔に言うと洗えるものと洗えないものがあります。

洗えるもの

掃除機丸ごと丸洗い!なんて宣伝されているものはもちろんすべて洗えますし、洗ったほうが清潔に保てます。

洗ったあとは必ず乾燥させてから使ってください。

洗えないもの

(洗えないから掃除はできないんだ)

とあきらめる前に、まずは説明書をよく読んでください。

掃除機本体やヘッドは洗えなくてもごみを吸収する部分(ブラシ)は洗える可能性があります。

説明書を捨ててしまった、という方は型番(アルファベットと数字が書いてあります)をみて検索してください。

型番がどこに書いてあるかわからない、検索もめんどくさいという方はもう直接外してみてください。

わたしは後者なので、いつも勘でいっちゃいます。

外せるタイプの掃除機をお持ちだったら、ぜひ外してしっかり洗ってください。

水洗いで問題ないですが、洗ったあとはしっかりと乾かしてから本体につけるようにしてください。

水滴がついたままだと、カビが生える原因になります。

そしてヘッドは水をいれた霧吹きで拭きかけ、よく拭き上げたら完成です。

どうしても汚れが取れないときは水に重曹をすこし混ぜて行ってください。

間違っても自己判断で水につけたりしないようにしてください。

掃除機だから大丈夫というわけではなく、テレビに水は厳禁ですよね。あれと同じです。

しっかり作られているようにみえて、すぐに壊れてしまいます。

わたしが家電量販店で勤務していたころ、最も多い修理が掃除機でした。

それだけ毎日使っていて、壊れやすいものだということです。

もし買い替えるときがきたら、丸洗いできるタイプも候補にいれてみてください。

掃除機ヘッドの髪の毛を簡単に取る方法とは!?

最も手っ取り早いのが、絡まった髪の毛をハサミで切ってしまうことです。

手で取ろうとしても案外頑丈に絡まっているので苦労します。

どうしたものかと初めて対応したときは爪楊枝と竹串を使いましたが、それはもうきれいにぽっきり折れちゃいました。

掃除機の横長ブラシに沿って絡まっていることが多いと思うので、このブラシに沿って切って行ってください。

あとは、ブラシに入る大きさのドライバーなどで掻き出すか、ドライバーがない方やめんどくさい人は手を使って出してください。

しばらく手入れしてなければごっそり取れると思いますので、そのあと細かいごみを濡らしたティッシュ(濡れた布なら何でもいいです)できれいに取り除いてください。

注意するのはハサミで手を切らないようにすることくらいです。

もっとちゃんとしたものがいい!

という方にはブラシ専用の「クリーナーヘッド ハリネズミ」というものも売られています。

ハサミの役割をするカッターがついていて、髪の毛や糸くずを取り出しやすい専用の形になっています。

さらに手のひらよりもうんと小さいので、使わないときは掃除機本体にペタッとくっつけて置けるんです。どこに置いたかわからない!なんて心配は大丈夫です。

ホームセンターやネット通販で購入可能です。

まとめ

使うたびに、とまでは言いませんが掃除機の定期的なお掃除を心掛けてください。

主婦になってずいぶんたちますが、わたしは未だに髪の毛いっぱいの掃除機のサインがでるまで行動できないズボラですが、改めてきちんとしないと、なんて思います。

壊れて買い替えることを考えると、余計な出費を抑えたい主婦心です。

まずはお使いの掃除機ヘッドをチェックし、汚れているようなら上記のお掃除方法を是非試してみてください。

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