洗濯が乾かない!試すべき方法5つ!

じめじめとした梅雨。

雨が続くと洗濯物が乾きませんよね。

何日も干しているのにまだ乾いていないの?と思うこともしばしば…。

「雨が止んだ?」

と思っても湿気がこもってなかなか洗濯物が乾かない!

部屋には大量の洗濯物&生乾き臭が充満するし、どうしたらいいのか頭を悩ませるもの。

これは結構なストレス…。

この洗濯物がカラッと乾いたら嬉しいですよね。

今回は洗濯物が乾かないときの対処法をご紹介します。

なぜ洗濯物が乾かない?その原因とは

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そもそも、なぜ洗濯物が乾かなくなるのか。

その原因は、湿気が洗濯物周辺にとどまっていることにあります。

空気も洗濯物周辺も湿気満載であれば、洗濯物が乾かないのは簡単に想像できますよね。

その状態が続くと、洗濯物も乾かず生乾き臭がします。

湿気が充満すると雑菌が繁殖してしまいます!それが生乾き臭の原因。

そんな、いろんな要因を引き起こす湿気を回避する方法はコチラ。

風を通す!

いやーな湿気は風で吹き飛ばしてしまいましょう。

おすすめはサーキュレーター。

サーキュレーターは風量も強く、スポット的に風を作り出すので風の流れをうまく作り部屋中の空気の循環もできます。

もちろん、サーキュレーターがない場合は扇風機でも大丈夫ですよ。

肝心のサーキュレーターを置く位置ですが、なるべく洗濯物の下、真下が一番おすすめ。

ですが、実際にやるのは難しい…というのも現実です。

そんな場合は、サーキュレーターを45度ぐらいの角度で洗濯物にあてましょう。

邪魔にもならず、洗濯物が絡むこともなく安全ですね。

扇風機の場合は、首振り機能を活用して、洗濯物にまんべんなく風が当たるようにしましょう。

ちなみに私は、年中部屋干し派なのでサーキュレーター必須です。

サーキュレーターを利用するようになってから、洗濯物のストレスがだいぶ減りましたよ。

除湿機を使う!

このモヤモヤした湿気自体を吸い取ってしまいましょう。

除湿機って便利ですよね。

除湿機も種類がピンキリですが、やはりおすすめはハイパワーの除湿機。

湿気をグングン吸い取って、カラッとした空気にしてくれます。

おすすめの位置は、やはり洗濯物の近く。

暖かい空気が排出されるものが多いので、その空気を洗濯物にあてるのもいいかもしれませんね。

新聞紙を下に敷く

意外かもしれませんが、この方法もなかなかおすすめ。

サーキュレーターや除湿機がない場合はぜひこちらを。

やり方はとっても簡単。

洗濯物を干したすぐ下に、くしゃくしゃにした新聞紙を置きましょう。

コツはなるべく多めに新聞紙を置くこと。

実は、新聞紙は湿気を吸い取る効果があります。

新聞紙を置くことで、洗濯物から発生する湿気をグングン吸い取り、驚くほど洗濯物が乾きやすくなります。

新聞紙は溜まっていくばかりと思いがちですが、コストゼロでできる方法なので、これはぜひ試してみてください。

干す方法を変える!

なかなか難しいかもしれませんが、洗濯物同士の間隔を広めにしましょう。

このひと工夫だけでも大きな効果が!風の通り道が広くなるので、湿気がとどまりにくくなります。

思い切って部屋を横断するほどの物干しざおを設置してみると、洗濯物自体も多く干せますし、間隔も広くとれるので一石二鳥です。

ですが、はっきり言って生活の邪魔になるので、日中出かけて家にいない場合や使わない部屋で行うようにしましょう。

ついでに、サーキュレーターを活用するともっと乾きやすくなりますよ。

洗濯物が乾かないときにとる方法まとめ

洗濯物が溜まるのも乾かないのも結構なストレス。

生乾き臭もしてしんどいことだらけですが、少しの工夫でだいぶストレスが軽減されますよ。

まずはどれか1つ試してみてくださいね。

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