実は見えてないだけ!?扇風機でホコリが舞うので注意が必要!?

夏場に大活躍の扇風機。

空気を循環させるために、1年中使っている家もあるそうです。

でも、扇風機を使っていると、咳やくしゃみが出ることってありませんか?

扇風機自体にホコリがついてるのか、他に原因があるのか…。

大掃除のシーズンが近づいている今、ホコリが舞う原因をつきとめ、大掃除のメニューのひとつに入れてしまいましょう!

扇風機をつけるとホコリが舞っている?

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扇風機をよ~く見たことはありますか?特に裏側を見てみてください。

扇風機の裏側って、すごくたくさんホコリがたまっているのです!

なぜ扇風機の裏側にホコリがたまるのかというと、扇風機の風をつくるメカニズムが原因といえます。

扇風機から出てくる風は、扇風機の後ろの空気を羽根によって前に送っているのです。

後ろから前に空気の流れができるということは、ホコリが一番たまりやすいのは扇風機の裏側。

裏側にたまったホコリが風に乗って、部屋じゅうを漂っています。

そして、扇風機は、部屋全体の空気の流れをつくります。

部屋の空気が動くことで、部屋にたまっているホコリが部屋を舞いはじめます。

それらが原因で、咳やくしゃみが出てくるのです。

また、扇風機を置く場所も大切です。

部屋の隅にはホコリがたまりやすいですよね。

ホコリがたまっている場所を背にして扇風機を置くと、空気の流れによって、あっという間にホコリを部屋じゅうにまき散らします。

扇風機を置く時は、ホコリがたまっていないところに置きましょう。

ホコリが舞わないようにする対策

ホコリをずっとそのままにしておくと、ホコリに油分や水分が付着します。

それが、汚れの原因になったり、カビの原因になったりします。

カピが発生すると、アレルギーやぜんそくの原因になるので、ホコリを除去する必要性があります。

ホコリを除去することで、ホコリが舞うという状況にはならないのです。

扇風機自体の掃除

前述の通り、扇風機のホコリが一番たまるのは、裏側です。

羽根やカバーをすべて取り外して、全体を拭くのも大事なのですが、時間がない時は裏側だけでも拭きとりましょう。

扇風機の防塵用の不織物カバーなどが販売されていますが、後ろまで完全に覆うことのできないものが多いので、後ろまですっぽり覆うことのできるものを選びましょう。

洗えるカバーだと、何度も洗えるので便利です。

部屋の掃除

扇風機によって空気の循環が起きると、ホコリが舞いやすくなってしまいます。

こまめにホコリの除去・掃除をしなければなりません。

ホコリをできるだけ発生させないために、布製品をできるだけ避けるのも良いでしょう。

ホコリは、布製品から発生することがほとんどです。

布張りのソファなど、革製に替えられそうなものは替えても良いですね。

部屋の隅や、棚やテレビボードの下など、ホコリがたまりやすいところもマメに掃除しましょう。

部屋の換気

換気せずにいると、空気は淀み、部屋にホコリがたまっていきます。

換気をする時は、最低2か所以上の窓を開け、空気の通り道をつくります。

換気をして、新鮮な空気を入れましょう。

空気清浄機を使って、空気をきれいにしてもかまいません。

また、ホコリが舞う原因のひとつに、部屋の乾燥があります。

部屋の空気を乾燥させないために、加湿器を使ったり、霧吹きで部屋に水を噴射したり、タオルなどを部屋干ししてもいいでしょう。

ただ、その水分がホコリにくっついてしまうと、汚れやカビの原因になるので、こまめな掃除は、やはり必要です。

まとめ

扇風機を使うことでホコリが舞うのは、仕方のない現象であるといえます。

ただ、舞うホコリの量を最小限にしようとすると、日々の掃除や換気がとても大切です。

毎日少しずつで良いので、掃除をする習慣をつけましょう。

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