超簡単ですぐできる!扇風機に付いたホコリの取り方!

シーズンオフと共にそのまま押し入れに放り込み、そろそろ使おうと取り出した扇風機。

でも、何だかホコリまみれになっていたりしませんか?

もちろん、そのまま使えばホコリが舞い散って凄いことになりますので、きちんと綺麗にしてから使いましょう。

今回は、扇風機に付いたホコリを簡単に取るお掃除方法についてのお話です。

扇風機のホコリの取り方

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普段の扇風機は、安全のためにプロペラ部分をカバーで完全に覆われています。

このままではプロペラ部分に触れないので、カバーとプロペラ部分を本体から外さなければなりません。

まずは、ホコリ避けに新聞紙を床に敷いて下さい

この上に分解した部品を乗せます。

カバー部分を固定している上下左右のツメ部分を動かしてカバーを外します

ものによっては ネジなど、ツメ以外のパーツで固定されている部分もありますので、それも外して下さい。

プロペラ部分を固定している中心の部品を外し、プロペラを扇風機本体から外します

新聞紙に置いた上下カバーとプロペラに、軽く掃除機をかけます

なお、外したパーツをなくさないように十分注意して下さい。

固く絞った濡れぞうきんで拭いた後、中性洗剤を含ませたスポンジで洗います

汚れがひどい時は100mlの水に小さじ1の重曹を溶かした重曹水をスプレーして、20分ほど置いてから洗い流します。

乾いた布で拭き、乾燥させてから元通りに組み立て直します

組み立て順番は分解の時とは 逆、つまりプロペラ部分を取り付けてから被せた上下カバーを固定して下さい。

ひょっとしたら、家電製品は普段スイッチしかいじらない、そんな主婦の方には

「この手順のどこが簡単なの?と言うか分解とか超面倒なんだけど、もっと簡単にできないの?」

とお叱りを受けそうですが、残念ながらこれ以上簡単かつ確実に扇風機のホコリを綺麗にする方法は無いようですので、どうかパズルにでも挑戦する感覚でお掃除してみて下さい。

ポイントはカバーのツメを外す際の方法(意外に固いです)と固定パーツの管理ですが、どうしても分からない場合は説明書を確認してみましょう。

ホコリが付くのを防ぐには?

さて、何とかお掃除した扇風機、特に分解しないと綺麗にできないプロペラ部分ですが、実はほんの一手間で綺麗を長持ちさせることができるとご存じでしょうか。

それは、水で薄めた衣料用柔軟剤をスプレーしておくことです。

実は、先日友人宅に行った際、玄関先に置いてあった100均のスプレー容器に何が入っているのかと尋ねた際に教えてもらったのですが、柔軟剤5mlを200mlの水で薄めると、驚くほどたくさんの利用法があって、その中の一つに静電気防止効果があるのだそうです。

つまり、この場合はプロペラ部分の静電気発生を防止してホコリが吸い付くのを防ぐわけですね。

蛇足ながら、この柔軟剤の希釈液ですが、最近は様々な香りの柔軟剤が販売されているので、好きな香りを選ぶ楽しみがありますし、原液を水で薄めるだけなのでコストパフォーマンスも高いと友人に教えてもらいました。

水で薄めた柔軟剤は原液より防腐効果が落ちますので、三日ほどで使い切りましょう。

残った分は、衣服やファブリックにスプレーすれば香りを長時間楽しめます。

まとめ

このように、扇風機はお掃除に非常に手間の掛かる家電製品ですので、シーズン使用後にお手入れをした後で更にカバーを掛ける、買った時の段ボール箱に詰め直して保管するなど、積極的なホコリ避け対策を行うことをおすすめします。

そうすればきっと、次のシーズンに慌てて大変な掃除をする必要も無くなりますね。

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