カーテンを洗濯したあとの干し方とは?気を付けたい洗濯方法と干し方!

皆さんはお家のカーテン、どれくらいお洗濯していますか?

カーテンは大物なのでなかなか洗濯できていない、

という方も多いのではないでしょうか。

しかしカーテンといえば、

そのお部屋の雰囲気まで決まる大切なものです。

そこで今回は、

「お部屋のカーテンを洗濯しましょう。」

をテーマに、正しい洗濯の方法と干し方を

紹介したいと思います。

カーテンを洗濯する方法!

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まずカーテンは洗濯できるものが大半です。

ある実験で5年間洗濯していないカーテンをつけたお部屋と、

洗濯した後のカーテンをつけたお部屋を写真で比較するものがあります。

その明るさは一目瞭然で洗濯したカーテンをつけているお部屋の方が

明るいという結果になりました。

カーテンは光をさえぎってくれるものですが、

きれいなように見えてと実はとても汚れています。

毎日つけているものですから、目ではわかりづらいですが、

確実に汚れが溜まっていくのですね。

洗濯をしていないと知らぬ間に

お部屋を暗くしてしまう原因になります。

我が家は一年に一度するかしないかですが、

一度洗濯するとお部屋が一段と明るくなります。

見慣れているためなかなか普段は分かりづらいですよね。

洗濯を始める前に、洗濯機にいれて大丈夫なものか

洗濯マークを確認しましょう。

できることが確認されたらフックを取り外してしまいましょう。

上に持ち上げるだけなので簡単にできます。

これをしていないと、洗濯機でフックが絡まり大変なことになります。

洗濯機の故障の原因にもなりかねません。

洗濯の仕方ですが、とても簡単です。

センスの形はしっていますか?

ジャバラになるようにカーテンを折りたたんでいきます。

洗濯ネットにいれて、洗剤をいれたらスタートします。

洗剤は何でも大丈夫ですが、汚れが強い場合には

漂白剤をつかうものオススメです。

漂白剤NG表示があるものには

オシャレ着洗い用の洗剤がおすすめです。

柔軟剤はお好みですが、少量いれると香りがよいでしょう。

脱水は少なめに行ないましょう

脱水のし過ぎはカーテンがしわしわになってしまいます。

ぎゅっと絞ったタオルやハンカチって

しわを伸ばすのに一苦労ですよね?

同じことがカーテンでも言えます。

ここで本題の干し方についてですが、

カーテンはもとに戻してしまいましょう。

フックをつけなおして、本来の場所にかけます。

乾くまで待ったら完了です。

カーテンを洗濯して干すときに気を付けたいこと!

上記でそのままかけなおすと言いましたが、

基本的にはそれで大丈夫です。

その際に窓を開けているとより乾燥が早く済みます。

乾くが早いからと洗濯乾燥機は絶対に使用しないでください。

カーテン自体が縮んでしまいます。

お天気が良い日に外に干すと、それだけ早く乾くような気もしますが

カーテンのヒダがあるため、そのままフックでレールに干す方がおすすめです。

忘れてはいけないのが、レースカーテンです。

レースカーテンは一年に2、3回洗うのがベストです。

通常のカーテンが一年に一回なのに比べて、

レースカーテンは汚れやすいのです。

何年も洗濯しないで放置しておくと生地が劣化して

洗濯しても落ちず、買い替えなんてことにもなりかねません。

レースカーテンは繊細なものが多いため、

洗濯する際はドライコースで洗いましょう。

カーテンでもデザインや刺しゅうが多いものは、

オシャレ着洗剤を使ってドライコースで洗う方が良いでしょう。

まとめ

オーダーカーテンなんかにすると

思ったよりもカーテンってお高いですよね。

どうしてもお家で洗うのに抵抗がある方や洗濯できないものは、

クリーニング屋さんにお任せするのも良いかとおもいます。

染み抜きや状態も見違えるほどきれいになるでしょう。

しかし、生地が良ければそれだけクリーニング代もお高くなると思います。

もしかしたら新しいカーテンが買えるほど高額になるかもしれません。

賢くお洗濯して、明るいお部屋を維持しましょう。

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