お気に入りのじゅうたんにカビが!?どうしたらいいのか徹底解説!

「うわ~!」

と、思わず頭をかかえたくなるようなカビたちを見てしまったら、どうしますか!?

「見なかったことにしよう…」

とその場をはなれても、カビたちは離れてくれません。

それどころか放っておけば増殖するばかり!

そして、せっかくのじゅうたんがカビ臭い!

カビは5月から10月くらいが最もはえやすい時期ですが、最近の住宅事情では冬でも気密性も高く、あたたかいですし、加湿器も大活躍ですから、もはや季節は関係ないかもしれませんね。

カビの胞子はじゅうたんの繊維にからみやすいので頭が痛いです。

さあ、カビのにおいと除去方法、どうすれば?

そこで!

【じゅうたんがカビ臭いときの対処法】

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〈重曹を使おう〉

「重曹」のパウダーをじゅうたんにふりまいてから掃除機をかけると、においにも効果的です。

普段から掃除機をかけるときには使っておくと良いですね。

そのときに気をつけたいことは、掃除機の排気がじゅうたんにかからないように掃除機を持ち上げて、ていねいにかけてください。

排気がじゅうたんにかかると、取ったカビがまたじゅうたんにくっついてしまいます。

また焦って水拭きや乾拭きをすると、これもカビの胞子を拡散してしまうので避けた方が良いです。

しかし、カビはもとから絶たなければいけません。

そこでカビを除去する方法をご説明します!

【じゅうたんからカビを除去する方法】

普段のお掃除のときにカビを増やさないようにしたいものですが、毎日の生活のなかでは、どうしてもじゅうたんに汚れがつくことは仕方がありませんね。

人の身体から出る汗や油脂、食べこぼしなどは、掃除機だけでは汚れが取れにくく、カビの餌になってしまい大量発生の原因になったりします。

ここでキッチリ除去するには

〈エタノールを使おう〉

カビに気が付いたら、さきほどのように重曹のパウダーをじゅうたんにふりまいて掃除機をかけます。

次に、薬局で売っている消毒用の「エタノール」を使います。

80%程度に薄められていれば、そのまま使えます。

使い方はスプレーするのではなく、雑巾などにしみ込ませてカビの部分に押し付けるようにします。

スプレーで吹きかけるとカビの胞子が飛ぶ恐れがあります。

15分ほどおいてから乾いた布でふきとります。

エタノールは揮発性ですからビショビショにはなりません。

そのあと、ドライヤーでしっかり乾かします。

カビは高温に弱いですから効果が期待できますね。

でも、自分でできない…

〈クリーニングに出そう〉

自分でするのが難しいなら、専門のクリーニング店にきれいにしてもらいましょう。

大きいじゅうたんでも、自宅へ引き取りに来てくれて出来上がれば持ってきてくれますので、とても便利ですし、カビも食べ残しもシミも全部一緒に落としてくれます。

自分で洗える大きさのものなら、洗ってよく乾燥させれば良いでしょう。

〈注意ポイント〉

・エタノールは揮発性で引火しやすいので火気は厳禁です。

・お酢は殺菌効果が高いことからお酢で対応が可能ではと考える人も多いですが、薄まるとかえってカビの餌になってしまいますので、避けたいものです。

・漂白剤やカビ取り剤などは、色落ちや変色、変質をさせる場合がありますから、利用するときには注意が必要です。

・窓の結露がカビの原因になりますから、窓の近くにじゅうたんを置かないようにします。

・じゅうたんは表側が大丈夫でも裏側がカビがはえてしまう場合があるので、敷いたままにせず、掃除のときには裏側も掃除機をかけたり日光にあてたりしましょう。

・食べこぼしなどは、その都度粘着テープなどで取っておきましょう。

【まとめ】

いかがだったでしょうか?

普段からカビを繁殖させないために、たまには部屋の風通しを良くして湿気がたまらないようにしたり、日差しがはいるよう工夫したりして、身体も心もすがすがしい生活を送りたいものですね!

ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね!

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