床下収納もたまには掃除をしないとダメ!簡単掃除方法を大公開!

普段は使わないものや買い置きのものをしまっておく床下収納。

ですがあまりにも長い間床下収納の扉を閉めっぱなしにしておくと、空気がこもってしまいカビの原因になってしまいます。

せっかくの買い置き食品やお客様用の食器などがダメになってしまわないよう、床下収納の掃除やカビ防止についてお話します。

床下収納は換気を兼ねた掃除をしよう

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床下収納そのものには換気機能がついておらず、長い間閉めっぱなしにしておくと湿気が溜まってしまいます。

床下という場所そのものが湿気が集まりやすく、換気を怠ると床材が腐ってしまうことも。

ですので、床下収納がある場合は換気も兼ねて1週間に1度くらい掃除をするといいでしょう。

床下収納の収納庫が取り外せる場合は、中身を取り出してから収納庫を取り外し、掃除をしてください。

物をしまっている庫内はもちろん、床下の空気にさらされている外側もしっかりと掃除しましょう。

拭き掃除のときは、中性洗剤を水で薄めた液をひたした雑巾を使います。

その後かたく絞った雑巾で水拭きし、最後に水分を残さないよう角までしっかり乾拭きします。

室内と室外で温度に差が出やすい季節は、床下収納に結露がついてしまう場合があります。

そのときはまず結露を乾いた雑巾で拭き取ってから、庫内の拭き掃除をはじめてくださいね。

床下収納にカビが生えないようにする対策

せっかく綺麗にした床下収納は、綺麗なまま使い続けたいもの。

ここでは、床下収納を掃除したあとにできる、簡単なカビ対策をご紹介します。

物をぎゅうぎゅうに詰めない

物を詰め込みすぎると隙間がなくなり、扉を開けたときに空気の通りが悪くなってしまいます。

床下収納を使うときはあまり物を詰めすぎず、ある程度隙間を作っておくとカビが生えにくくなりますよ。

物を詰め込みすぎると取り出すのも大変ですから、ある程度どこに何があるかわかるように収納するのも重要なことです。

収納庫の底面に新聞紙や除湿シートを敷く

新聞紙や除湿シートなど、床下に溜まってしまう湿気を吸ってくれるものを収納庫の底面に敷いておきましょう。

除湿シートはホームセンターや大手雑貨店などで取り扱いがあります。

読み終わった新聞紙があれば、すぐ捨てずに床下収納の湿気取りに使うのもいいですね。

除湿シートは、天日干しをすることで繰り返し使うことができるものもあります。

マメに掃除ができる場合は、繰り返し再利用できるものを購入してもいいでしょう。

除湿剤を置いて、隙間を作りながら湿気対策をするのもおすすめです。

カゴやしきりを使っている場合は、カゴやしきりのスペースごとに小さな除湿剤を使って湿気対策をするのを忘れずに。

通気性の良い素材の収納グッズを使う

ビンや箱の食品ストックが多い場合はプラスチックやアルミのカゴに、オーブン用のトレイやホットプレートなど平たいものを収納する場合はナイロン製のファスナー付きトートバッグに収納してから床下収納に入れましょう。

ナイロンのトートバッグは、スーツや礼服を購入したときについてくる持ち運び用のバッグと同じ素材のものがおすすめです。

目の大きいカゴやナイロンは通気性がよく、空気を通して湿気を逃してくれますよ。

ぱっと見て何が入っているかわかるよう、ファスナーにタグをつけておいてもいいですね。

ナイロンのトートバッグやカゴは、雑貨屋や100円均一などで簡単に手に入ります。

同じ形で重ねて使うことができるものがあれば便利ですから、床下収納に小さめのものをたくさんしまいたい場合はカゴの形も気をつけたいところですね。

まとめ

床下収納の掃除方法やカビ対策についてお話しました。いかがでしょう?

床下収納の掃除のときにタテヨコ高さの寸法を測っておき、除湿シートや収納グッズを購入する際の参考にしてみてくださいね。

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