これならブラインドの掃除も楽ちん!?油汚れも落とせる方法とは!?

事務所では必須のブラインド、カーテンに代わり実に役に立つ物ではありますが、掃除をするのは非常に面倒です。

「ブラインドの掃除をしておいてね」と言われ、いざ掃除と意気込んだ時、油汚れやカビに「掃除するのは嫌だなぁ…」と思う人は多いと思います。

普通に布巾や雑巾で拭いても中々落ちないその汚れに困っている方に、今回は楽に油汚れやカビを落とす方法を紹介します。

ブラインド掃除でカビや油汚れを簡単に落とす方法とは!?

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まずよくブラインドを掃除する上で軍手を使うと言う人は多いと思います。

ですがブラインド自体、複雑に羽が重なっているので、どうしても落ち切れないカビや油汚れというのも存在します。

ではそんな時に何を使えばいいのかというと、重曹が非常に効果的です。

重曹は台所のシンクや換気扇の汚れを落とす時によく使いますが、ブラインドのカビや油汚れを落とす事にも効果があるんです。

落とし方はと言うと、まず重曹水を作る事から始めます。

重曹水は空き缶スプレーにぬるま湯を入れ、その中に大さじ一杯の重曹を入れれば完成です。

理想としては重曹を溶かす水は500mlあった方が重曹も溶けやすく、ちょうどいい分量になるので、空き缶スプレーはそれ以上の大きさにする事が重要です。

重曹水をかけてしばらくしてから、軍手や拭く箇所がでこぼこになっているもので拭うと綺麗に落ちます。

しかし、重曹水でカビと油汚れを落としても、「まだ落ちない…」というほどの汚れに関しては使わなくなったストッキングを使うのが効果的です。

ストッキングは静電気を起こしやすいため、埃などを綺麗に拭き取ってくれます。

それだけではなく、ストッキングで磨くと金属類はピカピカになる効果もあるので、「どうしても細かい所の汚れが取れない!」と悩んだ時はぜひとも利用しましょう。

もちろん濡れても使えるので、下手に雑巾を使うよりも効果は得やすいです。

ブラインド掃除に100均アイテムを活用しよう!!

重曹を使うのも非常に効果的な手なのですが、実は重曹水は使いすぎると逆にだんだん落ちにくくなってくるという不便な面もあります。

「そうなったらどうしよう…」と思った時、安い上に確実に油汚れやカビを落とせる100円均一で売っている商品を4つ紹介します。

他のメーカーと比べて洗浄液がたっぷり!

まず1つ目に紹介したいのはキャンドゥの「油汚れクリーナー」です。

驚いた事に100円均一商品なのに、なんと洗浄液にたっぷり浸ってあるというのが非常にお得で効果的です。

普通の油汚れメーカーよりもシートは薄手でも、洗浄液がたっぷり含んであるので、広範囲に使えます。

ですが、洗浄液が飛んでしまうので、早めに使い切る事をおすすめします。

小さいから使い勝手が良い!しかも効果はバツグン!

2つ目に紹介するのはダイソーの「メラミンスポンジ 落ち落ちVキング」です。

「ミニサイズのスポンジが30個も入っていてお得!」という声が高い商品ですが、使ってみると実に100円とは思えないほど効果的で、どんな油汚れもグングン落としていきます。

他のメーカーで発売されている物は300円近くしますが、それに劣らずというほどの実用品なので、コストを削減したい方にはぜひともおすすめです。

低コスパでこれだけの効果はお得!

3つ目に紹介するのはキャンドゥの「カビトリ用洗剤」とダイソーの「カビとりスプレー」です。

100円均一の商品でありながらも、その効果は他のメーカーやスーパーで買うものと同じ効果を発揮してくれるので、これはお得!という呼び声が高いです。

「100円均一だからどうせ落ちないんでしょ?」という偏見を捨てて1度使ってみる事をおすすめします。

しかも、会社の経費で清掃用具を落とすとなった時、低コスパなのは会社からしても財布に優しいです。

最もおすすめしたい商品はこれ!ブラインド専用掃除アイテム!

今まで紹介した4つの中で1番おすすめしたい商品はキャンドゥの「ブラインドクリーナー」です。

その名の通り、ブラインドを掃除するためのもので、埃など細かいものも、一瞬で拭き取ってくれる優れものです。

汚れたら水洗いして再利用もできますし、先程紹介した重曹水をこのブラシに浸して拭けば、効果は倍増です!

まとめ

思わず憂鬱になってしまいがちなブラインドの掃除ですが、身近にあるものを上手く使う事で、楽に掃除出来るというのが紹介できたと思います。

「そんな馬鹿な」や「たかが100円均一の商品で…」とどこか毛嫌いしてしまう人もいるかもしれませんが、騙されたと思って1度試してみるのも、また新しい発見ができます。

低コストと古くから伝わる知恵を有効活用して、自分の憂鬱と負担を減らすのも、楽への近道です。

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