フローリングの隙間掃除術を大公開!溝汚れやカビもこれでおさらば!

フローリングに落ちた髪の毛やペットの毛、ほこりって目立ちますよね。

毎日掃除機やモップをかけていても、すぐにごみがでてきませんか?

それが隙間に挟まるとなかなか取れないなんてこともあります。

そこで今回は、掃除機だけでは手が届かないところまでしっかりお掃除できるやり方を紹介します。

フローリングの隙間には見えないカビがいる!?

[quads id=1]

きっと家族に一人はいますよね。

裸足でペタペタ床を歩く人。

足についている皮脂がフローリングの隙間に入って、そのままにしていたり、掃除機をかけたりすることで皮脂やほこりがかたまってカビが繁殖してしまうのです。

そんなことにならない為にも掃除方法をご紹介していきますね!

まずは大きいごみやほこりを取りましょう。

掃除はクイックルワイパーやモップで

掃除機でも大丈夫なのですが、掃除機は吸ったほこりを舞い上げてしまうのでクイックルワイパーなんかがおすすめです。

クイックルワイパーで集めたごみを、掃除機で吸う程度が理想です。

フローリングには掃除機よりモップクリーナー!クイックルワイパーもOK!

いきなり水拭きはNG

強い力でごしごしすると、表面の汚れは取れますが細かいごみが隙間に挟まってしまいます。

乾いた雑巾やドライタイプのシートでさっと取るのがおすすめです。

重曹はNG

重曹はどこにでも使える便利なものという印象がありますが、フローリングのコーティングを剥がす可能性があるのでやめておきましょう。

隙間にはまるものを用意する

爪楊枝・竹串・歯ブラシなどですね。

隙間のごみを掻き出します。

では、隙間の掃除をしていきましょう。

1)大きいごみは取れたと思いますので、爪楊枝等でごみを掻き出していきます。

2)食べこぼしや汚れがあるところは食器用洗剤(中性洗剤)を使ってください。

水にほんの少しだけ混ぜて、濡らした雑巾を入れて固く絞ってください。

3)しっかり乾拭きをして完了です。

それでも頑固なカビに悩まされている方は、アルコールを使ってください。

アルコールといっても飲むようのものではありません。

けがをしたときなんかにつける消毒液ですね。

無水エタノールと書かれたものでも大丈夫です。

これを水で薄めて使用してください。

ただし、フローリングによってはアルコールNGなものもありますので端っこの方で使ってみて変色がなければ使用しても大丈夫ということです。

カビは湿気がある環境を好みます。

湿度が高いな、と思ったら一日10分で構いませんので窓をあけて換気をしましょう。

間違っても雨の日に窓を開けてはいけませんよ!

除湿機を使うなど工夫をしてください。

しゃがむのがつらい、という方はクイックルワイパーとモップを購入して毎日お手入れするだけでもカビは生えにくくなります。

少しの掃除でフローリングも断然きれいになるので習慣づけていきましょう。

フローリングの隙間に虫が!?対策方法をご紹介!

フローリングに虫を発見したら、要注意です。

小麦粉や粉の食品を冷蔵庫で保管していますか?

常温の棚にいれておくと、虫が発生しやすくなります。

「チャタテムシ」という虫はあっという間に部屋中に増えていきます。

数匹見つけたと思ったら、大繁殖!なんてことにもなりかねません。

他にも、チャタテムシは古くなった本や新聞紙によく見られます。

そしてもっと厄介なのが「キクイムシ」と呼ばれる虫です。

名前の通り、木が大好物です。

・フローリングに、小さい小さい穴はあいていませんか?

・動かしていない家具の端から、木くずのようなものがでていませんか

それ、キクイムシの仕業かもしれません。

他にもたくさん可能性がある虫はいますが、代表的なものをあげてみました。

どちらも体には害がないと言えますが、家の中に虫がいるのって精神的に良くないですよね。

虫は特に湿気た場所が大好きです。

この虫が見つかるとそこは湿気が多いのかもしれません。

そこで、用意するのは上記にも書きましたがアルコール・爪楊枝・除湿器(除湿剤)です。

隙間に挟まる程度であれば、カビ取りやごみ取りと同じ方法で大丈夫ですが、掃除するたびに見られるようならどこからきているのか探す必要があります。

バルサンなどの殺虫剤をたくのが一番効果的といえますが小さい子どもやペットがいるとどうしても難しいですよね。

しかし、アルコールで拭いても虫の数が多いときりがないので、たく際は必ず家からでて、帰ったら拭き掃除を行ないましょう。

畳の部屋がある方も要注意です。

畳は剥がすこともできますので定期的に天日干しやお手入れを心掛けてください。

まとめ

虫って本当に厄介ですよね。

少しくらいならお掃除でなんとかなりますが、あまりにも大量にいたり、キクイムシがみられたりする場合はプロのお掃除業者に頼むのがベストかもしれません。

こうなる前に、日々のお手入れを欠かさずしていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする