テレビの画面をきれいにする方法!面倒臭いテレビ掃除を簡単に!

お盆や年末年始はお客さまをお迎えすることも増える時期です。

結婚している方は、いつ義両親が遊びに来てもおかしくありません。

そんな時、ほこりがないか…気になりませんか?

掃除は面倒でしたくないけど、“掃除ができない嫁”とは思われたくないですよね。

そこで今回は、ほこりを簡単に掃除する方法をご紹介します。

テレビの画面をきれいにする方法と対策!

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特にテレビは静電気を発生しているため、ホコリがつきやすく、汚れが目立つ家電です。

ドラマに出てくるように人差し指でほこりチェックなんてされたくないですよね。

逆にあからさまにされた方が気持ちいいかもしれませんが…(笑)

本題へ戻りますが、簡単なほこり対策・掃除する方法3つご紹介します!

柔軟剤を使って拭く

私の一番のおすすめです!

用意するも物は、柔軟剤・水・雑巾(布)だけです。

バケツ半分の水に柔軟剤を数滴入れて5倍ほどに薄めます。

その水に雑巾を2分程度浸し、5分ほど乾かしてから拭いてください。

拭く時は力を入れすぎないように軽く拭いてくださいね。

しかも、家中どこでも使えてアレルギー対策にも効果が高く、掃除の回数も月一回くらいで大丈夫なのです!

静電気除去アイテムを使う

市販に売られているもので静電気防止効果のあるモップや先が毛になっているものなどもホコリを吸着できます。

“化学ぞうきん”も手軽に使えておすすめです。

室内の湿度管理

「なぜ、湿度?」と思いますよね。

それは静電気がおこりやすくなるのを防ぐためです。

特に寒い時期になると乾燥するので静電気が発生しやすくなります。

ほこりは静電気が大好きなので、発生させにくい環境にすることでほこりが溜まるのを防ぎます。

特にテレビなど家電のほこり掃除は、接続やボタン部分など細かな所が見落としがちになってしまうので、忘れないように拭いてくださいね!

テレビ掃除で画面を拭く時の注意点とは!?

テレビも液晶化し繊細なものなので、掃除すると「壊してしまいそう…」と怖くなりますよね。

でも大丈夫です!

注意点3つを抑えれば簡単にお手入れすることができます!

掃除用洗剤を吹きかける

楽なのでつい直接シュッとしてしまいがちですが、ダメです!

液晶画面の表面はコーティングされているので、洗剤によっては剥がれてしまいます。

ガラスクリーナーやメガネのコーティング液、中性洗剤などは使わないようにしてくださいね。

アルコールで拭く

除菌もできて!と思いますが、テレビの画面を拭くのはNGです。

アルコールの濃度(80%以上)だと画面のプラスチックを傷めてしまうのです。

線が入ったようになってしまうことがあります。

ティッシュを使う

身近なものなので、拭く時につい手にしやすくないですか?

ティッシュは一見柔らかそうですが、意外とゴワゴワしているので、強く擦ると白く曇ったようなあとが残ることもあります。

テレビ掃除で画面の正しい拭き方

拭く前に表面のホコリを落とす

メガネ拭きのような柔らかい布を使ってください。

ほこりがついたまま掃除してしまうと傷がついたり、汚れの跡が残ってしまいます。

画面を拭く

メガネやカメラのレンズを拭くのと同じで、同じ方向にむかって軽く拭くようにしてください。

強く擦らないように気をつけてくださいね。

汚れの激しい部分を落とす

水滴など落ちにくい汚れは、ぬるま湯で濡らした布を固く絞り、汚れた部分のみを拭くようにしてください。

水分が多く残ってしまうと、故障の原因にもなるので気をつけてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は義両親の突発的な訪問に掃除ができていなくて焦ったことがあります。

日頃からしてないので当然間に合いませんでしたが…(笑)

今回の方法を知って、掃除嫌いの私だからこそやってみよう!

と思いました。

いざという時も焦らずに済みそうですし、簡単、楽にほこりを防ぎたいですもんね。

ぜひ一度みなさんも試してみてくださいね!